お金を借りることをどう思いますか?

いきなりですが皆さん、お金がないときに、誰かからお金を借りることに躊躇したことってありませんか?
お金にだらしない、管理能力がない…だなんて思われるかもと不安になりますよね。

友人や恋人に借りるなんてのは信頼関係にヒビが入る可能性が大いにありますし、当然戸惑ってしまいますよね。
実際僕の友人にお金を数人の友人に数十万ずつ借りているのがいるのですが、もう共通の友人達の間では噂になっています。

しかし実際に自分がお金がない!という状況になった時はどうしますか?
冒頭に書いたように、管理能力がないとか言われたらそれまでかもしれませんが、もし自分や家族が病気になっただとかのハプニングだったりの出費が続いた場合はどうでしょうか?

また人の趣味はそれぞれです、たばこやお酒、ギャンブルだって法律で禁止されているわけではないので、そういった趣味でお金がなくなってしまうことだって十分にありますよね。

そしていよいよお金がなくなってしまった時、お金を借りるのは恥ずかしいだなんて言ってられませんよね。

だけど友人や親には借りたくない!という方にオススメしたいのがキャッシングです!

キャッシングとは金融機関からお金を貸してもらうサービスなのです。
少し不安だなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、銀行系カードローン、消費者金融とも実質年利は最大でも18%ほどです。

なので利子でいきなり借りていたお金が莫大に膨れ上がったなんてことはおきません。

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ここで気になる点を見て是非キャッシングを利用してみてくださいね!

キャッシングをするなら地銀よりも大手消費者金融で!

今日はキャッシングを利用されている方へちょっとしたアドバイスを。

それは、地方銀行などが展開しているカードローンやキャッシングを利用するよりも、
大手キャッシング会社を利用した方が良いということです。

その理由は、全国どこでも同じサービスを受けることが出来るからです。

例えば、日本全国にあるコンビニとかマクドナルドとか、
どこに行っても基本的には同じサービス、同じ味を提供してもらえます。

キャッシングも大手の消費者金融であれば同じサービスを受けることが出来ます。

一方、地方銀行などでは地元なら厚遇な対応になりますが、
一歩地元を離れると一気のその利便性は低下します。

キャッシングを利用したいというのは何も地元の中だけとは限りません。
むしろ遠出など旅行をした時にお金が必要になる時はたくさんあると思います。

そんな時に使えるキャッシングの方が良いに決まっていますよね!
だったら地方銀行カードローンやキャッシングよりも大手消費者金融を利用するべきと個人的には思う訳です。

テレビCMでも御馴染みの消費者金融の情報が満載のサイトをご紹介しましょう!
お金借りる即日をご覧になるだけで、キャッシング事情が全く分からない方でもすぐに情報通になることが出来ると思いますよ!是非ご覧になってみて下さい!

消費者金融はネットで比較して選ぼう

消費者金融の選び方としておすすめなのは、インターネットを使った方法です。
ネットは簡単に各社の比較ができるので、条件を金利や限度額に絞って探せるのです。
比較するうえで絶対に欠かせないポイントは金利になります。
金利をよく見ないで契約すると、あとから低金利ローンが見つかったときに後悔します。
金利は手数料でありコストなので、0.1%でも低い金利で借りるべきなのです。
消費者金融の選び方では、限度額にも着目されますが、これはそれほど重要ではありません。
限度額の満額まで借りることはできず、最高で年収の3分の1までとなるからです。
最高500万円に対応している消費者金融でも、自身の年収が300万円ならば、借りられる最高額は100万円となります。
500万円を借りようと思ったら、その3倍の年収である1,500万円が必要となります。
年収1,000万円クラスの利用者は数%いますが、1,500万円となるとさらに少ないです。
ローンの限度額まで借りることは現実的とは言えません。
金利、限度額以外の比較ポイントでは、使いやすさが重要となります。
使いやすいローンでなければ、借入・返済するときに不便を感じます。
提携ATMが少ない、24時間対応のATMが使えない、繰り上げ返済ができない、もしくは手数料がかかる、といった条件があると不利になるのです。
ローン利用者の多くは、半年以上は継続利用していますので、契約後の使い勝手もよく想定しておく必要があります。
お金が必要ならしっかりと消費者金融の選び方について学びましょう。今すぐお金が必要ならなおさらです。

日本の景気は本当に上向いているのか?

スカイマークの民事再生、ローソンの260店舗閉店、そして今日、シャープが300億円赤字というニュースが入ってきました。景気が上向いていると言われている日本経済ですが、アベノミクスで潤っていると言われる大企業の暗いニュースが続いています。

大企業が倒産や赤字を出すと、その何年後かにそれに関係する中小企業に影響があると言われています。それもそのはず。大企業は数多くの取引先を持っていますから、大企業の赤字はそれに関わる中小企業に多大なる影響を及ぼすことは目に見えています。景気が上向いていると言われている日本経済ですが、まだまだ本当の景気回復とは言えないようです。円安ドル高により儲かる企業と儲からない企業がどんどん明確になってきているように思うのは私だけでしょうか。

つまり、景気を回復させるには単純に為替をどうこうすれば良いということではないということですよね。もっと日本全体が、社会全体が潤うようにするにはどうすれば良いのか、政府はもっと経済について考える必要があると言えるのではないでしょうか。今、日本の社会は何を求めているのか、何をすれば経済が活性化するのか…。私は、多額の資産を持っていながら経済を活性化させることが出来ていない、高齢者のタンス預金がそのカギを握っているように思います。高齢者がお金を使いたくなるような仕組みをもっと作る必要があると同時に、それは今度年齢を重ねていく今の世代にも、明るい将来となるように思えてなりません。

付け焼き刃のような経済活性でなく、長いスパンでの経済活性をする必要があると思います。
本当の意味で日本経済が活性化することを期待したいですね。

パチンコをやらなくなった日本人

巨大産業と呼ばれたパチンコ産業が衰退の一途を辿っています。
かつては30兆円と呼ばれたパチンコ市場も18兆円にまで下がっていると言われ、いよいよパチンコ産業が転換期を迎えていると言っても良いと思います。

これまでも、世界どこを見ても駅前にギャンブル場がある国なんてどこにもないと言われたり、なぜギャンブル禁止の国で堂々と営業が行えるのかと言われたりしてきました。パチンコは一応三点商法と呼ばれる方法で表向きはギャンブルではないということになっていますが、パチンコで得た景品を換金出来ることは誰でも知っていますし、あれをギャンブルとして認めないのは現代ではちょっと無理があるのかなと誰もが思っていることだと…。

今は射幸心を煽れないなどの規制でパチンコ自体がどんどんつまらなくなってきているとも言えます。パチンコ離れは起こるべくして起こっているとも言えるんです。射幸心をどんどん煽ることが出来たらまたパチンコは復活するかもしれませんが、不思議なことにパチンコがこれだけ衰退しているというのに世の中の景気は上がっているんですよね。

つまり、今までパチンコに流れていたお金はほとんど日本に還元されていなかったということですよね。噂で言われている通り本当にあの国のミサイル代になっているのかもしれません。私もかつてはパチンコは好きな方でしたが、昔を知っているだけに今のパチンコは全然面白くないですしハッキリ言って全然勝てないし遊べないですよね。1万円あればそれなりに勝負が出来ましたし遊べたのですが、今は1万円なんてすぐに無くなってしまいますからね。そんなところに行く人なんて減るに決まってますよ。3万円や5万円を持ってパチンコに行くくらいなら他のことしますよね。1パチというものもありますが、あれはあれで本当の暇潰しにしかなってませんからね。今の時代なら携帯電話をいじっている方が楽しいかもしれません。

日本人はこれからもっとパチンコをやらなくなっていくのだと思います。
今のパチンコの運営方法が変わらない限り…。

カジノが日本に出来たら…

日本の経済を占っていく大きな要因として「カジノ」の建設が注目されています。
数年前から言われていることですが、実際にカジノが日本に出来たらどれほどの経済効果を生み出すのでしょうか。安倍首相は昨年カジノ建設で大成功を収めたシンガポールに行き、日本への誘致を本格的に考えている行動をとっています。確かに、経済大国と言われながらもカジノが無い日本は珍しい国と言えますよね。ただ、日本にはこれまでパチンコという独自の文化があったので、すんなりとカジノを誘致出来るかというとなかなか難しいのかもしれません。

そして、カジノが日本に出来た場合、犯罪の温床になってしまうという懸念点も出ています。例えば、マネーロンダリングの温床になってしまう…とか、外国人客が増え犯罪が増加してしまうとか…。確かにそれらの懸念点はありますが、パチンコが公然と運営されていることに比べればよっぽど健全だと思うのは私だけでしょうか。

それよりも外国人観光客を呼び込むことが出来れば莫大な経済効果を生むことは間違いありませんし、シンガポールのような大きな複合施設ともなれば大きな雇用も生み出すことが出来ます。これからのグローバル化に向けカジノの誘致は一つの指標になっていくのかもしれませんね。

一部の報道によると、日本に出来たカジノは日本人は利用出来ないなんて言われていますが、その条件がパチンコと共存していく道なのでしょうか。せっかく出来たカジノを日本人が利用出来ないのはなんとも残念ですが、ギャンブル依存症を生み出してしまう危険性を考えればそれも有りなのかもしれません。

とにかく日本の経済が活性化出来ればそれで良い訳ですらからね。
カジノがしたかったら海外に遊びに行けばいいんです。
日本経済が活性化したら海外旅行にも行けますからね。

止まらない円安、ついに120円台

7年4か月振りに対米ドルの為替が120円台になりました。
最近、円安のこんなニュースは何度か目にしていますが、経済評論家の多くが言っていた120円台まではいくという数字についに到達したという感じです。

120円台という数字こそある程度予想されていたものではあるのですが、問題なのはこのスピードです。ニュースでは「急落」という文言が使われていますが、まさにその通りではないでしょうか。

アベノミクス政策による金融緩和が影響していると言われていますが、今年に入ってからの円の為替推移というのは、1月から9月はじめ頃まで100円より少し上を上がったり下がったりを繰り返していました。

しかし、9月の半ばあたりから急に円安が加速しはじめ、ついに120円台に突入したという訳です。この、急な円安により倒産する企業も続々と出てきていると言われています。この為替スピードの変化に対応出来ずに倒産する会社が続出するのではないかと今問題になっているんです。

2007年から進んだ円高は4年で40円上がったのですが、今回はその半分の2年で40円も円安となりました。4年で40円というのも非常に高い変動率ですが、その半分の2年で40円というのは異常ともいえる変動率だといいます。

為替状況が大きく影響するような旅行業などは、この為替の変動一つで売り上げが大きく変わってきます。旅行業に限らず、為替に左右される業種というのは多々ありますのでこれからもっと問題が大きくなると思われます。

120円台までは下がると言われていた円ですが、これから130円、140円となっていくのでしょうか。円の価値がこれ以上下がるのはかなり危険な状況と言えると思います。今、為替に注目が集まっています。円が紙くずにならないことを祈るばかりです…。

日本の財政事情

国の借金1038兆円、国民1人あたり817万円。

11月10日付の共同通信でこのような数字が発表されました。

つい数年前まで800兆円でヤバいなんて言っていたのに、気付けば1000兆円を超えているではありませんか…。日本の財政は何がどうなってるんだ?そもそもどこから借金をしているんだ?こんなに税金を払ってるのになんで足りないんだ?

色々な疑問が出てくると思います。

まず、日本の会計は一般会計と特別会計というものがあり、
私たちが渋々支払っている所得税や消費税などの税金のほとんどが一般会計に計上されます。そして、その上で税金の使い道が決まる訳ですが、一般会計の内訳を見てみると、保険や年金、生活保護などの社会保障関連の費用が全体の30%を占めています。ここに地方交付税交付金や国債費などを含めると一般会計の70%を超える計算となります。

問題はここからです。

一方で日本が必要とする予算のうち、私たちが納める税金では50%ほどしか賄えていない状況になっており、残りの50%を国債を発行してそれを売りお金を集めている訳です。この時に売った国債というのが国の借金ということになります。

つまり、なぜこれほどの借金になっているかというと、毎年の支出に対し税収が半分しかないからなんです。そして、国が抱えている借金というのは、国が発行した国債を購入した人ということになります。国債を購入した人はほとんどが日本人ですから、日本国は日本人に対し1038兆円もの借金をしているということになるんです。

ここで思うのはなぜそんなに支出があるのかということ。

支出に対して収入が足りないのになぜ政治家を減らしたり、無駄な工事を止めたりなどコストを減らさないのでしょうか。

日本の財政事情、このままではどんどん借金が膨らんでいく一方なんでしょうね…。

自分に合ったキャッシング会社の見分け方

信販会社も競争激化でいろいろな企画をしていますが、大別して利便性を重視した信販会社と低金利を重視した信販会社に分かれます。利便性を重視した場合、コンビニのATMでキャッシングも随時弁済もできますが、金利が若干高めです。これに対し、無利息期間を設定するような信販会社であれば、金利は低いものの利便性が悪く、随時弁済をする際にコンビニATMではなく、信販会社指定のATMを利用したり振込をする必要があります。

ある程度の期間信販会社からお金借りるのであれば、金利が安い信販会社の方が有利なのですが、安いとはいえ決して低くはない水準ですから、できるだけ早く返済した方がいいです。そのため、できる限り随時弁済がしやすい信販会社を選んだ方が賢明です。

とはいえ、信販会社ごとに利用することができるATMの範囲には差がありますし、手数料の有無にも違いがあります。この点で一番優れているのは銀行系のキャッシングですが、ご存じのとおり銀行の審査は敷居が高いことで有名です。

銀行のキャッシングを申し込んで審査が通ればいいのですが、必ずしも自分の希望する水準の融資限度額になるとは限りません。もし、仮審査の段階で提示された融資限度額に不足があるようなら、契約をすることをやめた方がいいでしよう。

信販会社でも、大手であればコンビニATMで随時弁済ができることが多いです。ただし、手数料をその都度徴収されることが多いです。ただし、融資限度額は総量規制の限度いっぱいまで設定してもらえることが多いようです。

日本経済は今後どうなっていくのか?

日本経済は今後どうなっていくのでしょうか?

世界ではグローバル化が進み、これまで世界経済のトップを走ってきた日本はグローバル化の波に乗れていないなんて言われています。その証拠に日本人はほとんどの人が英語を話すことが出来ません。世界の標準語とも言える英語ですが、学校で英語の授業はあるものの、そこで学ぶのは実用向きではありません。

聞き取りは何となく出来るが話すことが出来ない…それが日本人が学んでいる英語です。

英語の話はさておき…、そんなグローバル化が進む世界経済ですが、日本は法人税を引き下げ、世界から企業を招致しようとしています。そこから世界の企業が日本に来れば、日本には税金が生まれ、そして雇用も生まれるという算段ですが、果たしてうまくいくでしょうか。

日本は世界と比べると人件費がものすごく高い国です。土地代も高い。
そんなコストばかりかかる日本を世界は拠点として選ぶでしょうか。

また、最近は円安も進み、日本の車などは売れていると言いますが、それ以外の企業はどうなのでしょうか。少なくとも円安で売り上げが落ちている企業もあると思うのですが、そういう部分は一切クローズアップされません。

今日本経済が実際のところどうなっているのか…日本人にとってとても気になるところではないでしょうか。

このまま日本は世界の波に飲まれてしまうのか。
それともこれまで世界経済を牽引してきた日本の意地を世界に見せるのか。

全ては政治にかかっていると言っても良いと思います。

日本がどのような経済的な政治を行っていくのか、しっかりと把握していくことが私たち一般人に出来る最善の方法なのかもしれませんね。

他にも、本当のグローバル化になった時に自分に何が出来るのか、そういうことも今のうちから考えておくべきかもしれません。

闇金の本当の恐ろしさをご存知ですか?

闇金は恐ろしい…これは闇金を利用したことが無い人でもなんとなく分かることだと思うのですが、でも実際に何が恐ろしいのかは分からない方がほとんどなのではないでしょうか?

どこにもお金を借りることが出来なくなった人に、トイチと呼ばれる高利でお金を貸し付けるということは知っている人も多いかもしれませんが、本当の恐ろしさはここではありません。

では闇金の本当の恐ろしさとは一体何なのかお話しましょう。

いくら高利とはいえ、借りたお金を返すことが出来れば例え闇金でもそこまで脅威の存在にはならないとお考えの方は多いと思います。実は本当の闇金の恐ろしさとはそんなところに隠れています。つまり、借りたお金を返すことが出来ない…ということです。

返すお金があるとか無いとかという問題ではありません。

返すお金があってもそのお金を何らかの理由で闇金が受け取らなかったら、結局利息はまた増えていってしまうのです。

闇金は一度お金を貸し付けた人から全額を受け取ってしまえば、利息を取ることが出来ませんのでなるべく受け取らないようにし、利息分だけ回収しようとするのです。元金はそのままで利息分だけ延々と搾り取る…これが闇金が望む回収スタイルです。

それにハマってしまうとまさに闇金の思うツボ…お金だけ搾り取られていくのです。

それに、最初はトイチと書きましたが、これは10日で1割の利息のことで、今はそんな良心的な闇金はありません。現在の金利の相場は10日で3割、10日で5割と呼ばれるトサンやトゴなんんかが主流と言われています。こんな金利で延々と利息だけを搾り取られたらたまったものではありませんよね…。

こんなことにならない為には、やはり闇金から絶対にお金を借りてはいけない…というのが絶対条件となりますね。

闇金の本当の恐ろしさはここにあります。
絶対に手を出さないようにして下さい。

 

カードローンの申し込みで注意すること

カードローンを利用してお金を借りるためには、審査に通過する必要があります。
しかし、何度申し込んでも審査に落ちてしまうという人もいます。
そのよう場合に、数撃ちゃ当たるとむやみにいくつもの金融機関に申し込んでしまうのは、かえって逆効果になります。
審査に落ちてしまったら、その原因を突き止めて改善してから申し込むようにしましょう。
カードローンに落ちてしまう原因として最も多いのが、すでにいくつかの業者からお金を借りている場合です。
特に、4社以上からの借り入れを行っている人は無条件で審査に落とされてしまうことがあります。
この場合は債務を1つの業者にまとめることで多重債務を解消することが先決となります。
もし、過去に返済でトラブルを起こしていてブラックリストに登録されてしまっている場合には審査には通りません。
一度や二度の返済滞納くらいでしたらブラックリストに登録されることはまずありませんが、繰り返しの滞納や債務整理などを行った場合には、数年間はカードローンを利用することができなくなってしまいます。
申込書に虚偽の内容を記載したりしても審査に落とされてしまいます。
過去に審査に落ちてしまった人の中には審査に通りやすくなるように年収を多めに書いたり、勤続年数を多めに書いたりする人がいます。
しかし、そういった嘘は在籍確認や個人信用情報機関の情報によってすぐにバレてしまいます。
嘘の内容が書かれていれば審査に通ることはないので、虚偽の申請は絶対にやめましょう。

債務整理とローンの支払い

人生の中で一番高い買い物といえば、住宅と車、そして教育なのではないでしょうか。
それぞれ専用の目的ローンがあり、他より低金利で借入することができます。
ただ、その借入がきっかけで、債務が大きくなってしまい返済が難しくなることもあります。
そのため、それをどうにかしたいと債務整理を考える方も多いのではないでしょうか。
債務整理をするのは良いけれど、教育は大丈夫だとしても、住宅や車はどうなるのか心配されている方もいると思います。
住宅の場合、どのような方法で債務を整理するかによって扱いが違ってくるため、専門家とよく相談することをおすすめします。
住宅だけを残すことができる方法もありますが、自己破産の場合では住宅は処分しなければなりません。
車の場合は、処分するのが一般的です。
ただ、販売業者が特別に許可した場合に限り、車を手元に置いたまま債務を整理することができます。
どちらにしても、ローンが残った状態の住宅や車を手元に置いたままで、債務整理をするのは難しいでしょう。
一から出直すつもりで行わなければなりません。
ですが、車は仕事に利用している場合もあります。
車がなければ仕事ができないような場合は、販売業者に特別な許可をもらうか、新たに現金で購入するしかありません。
収入のある配偶者がいる方なら、配偶者にローンを組んでもらうという方法もあります。
どちらにしても、自分の生活が成り立つように、専門家と相談してすすめることをおすすめします。

キャッシングの比較を簡易審査もかねて

キャッシングの比較をするときは、簡易審査も行っておきましょう。

比べるのは有意義なことですが、借り入れできない業者、または借り入れできない可能性が高い業者、などを比較対象にしても意味がありません。

貸し付け条件をよく見ると、パート・アルバイトは不可だったり、事業資金には使えなかったり、年収制限があったり、いろいろと規定があるものです。

最後まで候補に残った業者で借りられない、なんてことにならないように、自分が事前に借り入れ対象に含まれているかどうか調べる必要があります。

そのためには、キャッシング業者の公式WEBページの簡易審査も行っておくべきでしょう。
キャッシング即日を実施しているキャッシングサービスの多くが採用しています。

簡易審査のメリットは、1円もお金がかからないこと、何度でも行えること、個人情報の詳しい記載が不要なこと、個人情報機関に申し込み情報として登録されないこと、などです。

通常の審査の場合ですと、3社までに留めておくべきであり、いちどに4社以上と審査を受けても、ほぼ通らないと言われています。

特に大手の業者ほど、個人情報機関のデータを重視しますので、他の大手業者で断られた方には、なかなか融資してくれません。

審査に落ち続けることで、申し込みブラックという状況になってしまうので、むやみに審査をせずに借りられる業者を絞っていき、それから審査を受けるべきなのです。

いちどに審査を受ける上限は3社までが好ましいですが、もちろん1社が一番いいのは間違いありません。
簡易審査もかねて比較をして、1社に絞っていくのもいいでしょう。

闇金からお金を借りた人の話

今日は闇金からお金を借りた人の話を書いてみたいと思います。

闇金なんて漫画やドラマの世界だけじゃないの?
…いえいえ、現実世界にしっかりと存在しています。
そして、昔よりも今の闇金の方がかなりパワーアップしていると言ってよいでしょう。

年収300万円時代なんてついこの前まで言われていましたが、実はまだまだそんな時代が続いています。日本の景気が良くなってはいますが、実際に儲かっているのは一部の人間だけで、まだまだ世の中全体の景気が良くなった訳ではありません。

そこで暗躍しているのが闇金というわけです。

昔はトイチと言われていた金利も、今やトサンやトゴなんてものすごい金利でお金を貸しています。…そんな金利じゃ誰も借りないと思いますよね?

借りてしまうんです。
いえ、借りてしまう人がいるんです。

トゴなんかでお金を借りようものなら、
その後どうなるか容易に想像が付きそうなものですがそういうじゃないんですよね…。

ですので、昔よりも数は利用者は減ったものの、金利が高くても借りる人がいるのでまだまだ闇金は健在なんです。

ただ、確かに暴利は暴利ですが、どこからもお金を借りることが出来なくなってしまった人にお金を貸してくれるというのはある意味感謝に値しますが、闇金は結局闇金であって、普通に返済しようものならそれを受け取らず甘い顔で利息分だけを回収したりして完済させないようにしたりもします。

闇金からすれば元金はそのままで、利息分だけを搾り取っていく形が理想なのですから。

ハッキリ言って闇金に善意などありません。

どんなにお金に困ろうと絶対に手を出してはいけないということを覚えておいて下さい。

日本のガソリンスタンドが危ない

最近の自動車の燃費はすごく良いですよね。
国産車だけでなく、外車もハイブリッドなどに力を入れていて燃費の良い外車も多く日本に入ってくるようになりました。

エコとう言葉のもとハイブリッド車というのが台頭してきたのですが、今はガソリンの高騰で、そういう意味でも車の外見の良さなどよりもとにかく燃費の良い車がいいと日本人の趣向も変わってきているように思います。

確かに、今のこのご時世に燃費が悪そうな車を見るとなんだか経済観念が何もないような人に見えてしまいますよね。今やエコカーは貧乏人が乗る車というよりは、そういう車を乗るのが当たり前のような時代になってきたのかもしれません。

そんな中、屈強に立たされている業種があります。それがガソリンスタンドです。

昨今の高燃費、ガソリンの高騰でガソリンが全然売れなくなったと言います。都市部はまだ大丈夫だそうですが、特に過疎地のガソリンスタンドの経営がすごく危ないそうです。と
はいえ、過疎地にはガソリンスタンド自体が少ないのでそれが無くなってはその町の車事情に影響してしまいます。

つまり、需要と供給がうまくかみ合っていない構図が生まれてしまっているのです。

ガソリンスタンドは街の公共事業ではありませんから、儲からなければ当然潰れてしまいます。国は過疎地のガソリンスタンドへの何らかの対策を施さねば本当にガソリンスタンドが無くなってしまうのです。

最近では電気自動車なども台頭してきているので、そういう意味でもガソリンスタンドの存在価値が年々薄れてきているのは否めません。

現在ガソリンスタンド業過は窮地に立たされているんです。

日本のガソリンは高いです。
ガソリン税というものに何らかのテコ入れが必要だと思うのですが、皆さんはこの問題をどう考えますか?

リボ払いは危険な罠がいっぱい

最近支払いシステムで多くの方が利用していると言われるリボ払い。
大変便利なリボ払いですが、その便利さの裏側には目には見えにくい危険が潜んでいるんです。

それは、毎月の支払方法が定額になり、且つ更にキャッシングや買い物をしても毎月の支払額は定額になったままということなんです。

なぜこれが危険なのかご説明しましょう。

例えば3万円借入したとしましょう。
そして支払い方法は一括払いにしたとします。

しかし、ちょっと経済的に厳しくなってしまい支払い方法を1回からリボ払いで毎月1万円に変更したとしましょう。

この時点で金利も上がっていますので支払い総額は当初の一括払いよりも多くなっています。

ここまではまだ微量の金利なのでそれほど問題ないのですが、また翌月も経済的にちょっとピンチになり3万円借りたとします。それでも毎月の返済額は1万円のままです。当然借入総額は増えている訳ですから更に利息分も多くなります。

これを続けていくと、いつの間にか借金が膨らんでいき、更には利息分の比率が大きくなり、毎月返済している1万円のうちの元金がどんどん減っていってしまうのです。

これはあくまで例ですが、返済額の1万円のうち8000円が元金で2000円が利息分となってしまう場合もあります。つまり、毎月1万円返済しているかと思いきや8000円しか返済出来ていないということになります。

これは借入をすればするほど利息の比率が増えていきます。

しかし、いくら借入をしても毎月の返済額は1万円のままですからそれに気付かないのです。

これがリボ払いの恐ろしいところです。

経済的に苦しいときは確かに便利なシステムですが、
これに陥ってしまうととんでもないことになってしまうので十分にご注意下さい。

出来るだけリボ払いは使わないようにしましょう。

自己破産の件数について

自己破産…というと、人の人生において最も重い経済的救済措置ですが、年間でどれくらいの人が自己破産をしていると思いますか?

昨年の平成25年の自己破産をした件数は約8万件と、かなりの方が自己破産をしているということが分かりました。この8万件を1年間で割ると、なんと1日219件もの数になります。1日に219件もですよ?

すごい数字ですよね…。

ちなみに、この8万件というのはここ10年で見ると最も少ない数字というのも驚きです。

データは以下になります。

平成15年 25万件
平成16年 22万件
平成17年 18万件
平成18年 16万件
平成19年 15万件
平成20年 13万件
平成21年 13万件
平成22年 12万件
平成23年 11万件
平成24年 9万件
平成25年 8万件

という具合で、8万件という数字を聞いて驚きましたが年々減ってきていて、その一番少ないのが8万件だったんです。

それにしても平成15年の25万件てものすごい数字ですよね。
改めて言いますが、自己破産をした件数が25万件ですよ?

これを1年で割ると1日684件ということになります。
更にこれを都道府県の数47で割ると…14.5件。
あなたが住んでる地域で1日で14.5件も自己破産していることになるんです。

自己破産は債務整理の中でも最も重い措置ですから、その他の任意整理や個人再生なども含めるともっと大きな数字になると思います。

経済大国日本の、裏の経済もやっぱり大国ならではの数字と言えますね。

ただ、この数字から見て取れる唯一の救いは、年年減少してきているってことでしょうか。自己破産が減っているということは景気も良くなっているということですからね。

そう考えると…平成15年の景気の悪さは異常ですね。
よくあの時代を乗り切ったものですよ…。

消費者金融の増資にはご注意

消費者金融というと使い勝手が良くついついお金を遣ってしまうイメージがありますが、その歯止めとなってくれるのが限度額です。例えば30万円で限度額を設定した場合は、それ以上は借りることが出来ません。

しかし、借入してもしっかりと返済する優良顧客に対しては消費者金融側も増資の提案をしてきます。この増資が借金地獄に陥ってしまう罠というのはあまり知られていません。なぜ罠かというと、借りて側からすれば、いつもしっかり返済はしているもののお金を借りているということには変わりありません。それにも関わらず、自分を認めてくれて増資までしてくれる…なんだかよい気分になってしまうんですね。

実際に30万円だった限度額が50万円になったとしましょう。
なんか自分の人間的な価値が上がったような気分になりませんか?

勘違いしてしまいがちなのは、この増資に対してお金をもらったような気分になってしまうということです。多くのお客さんがこの増資で無駄に借入をし、収支のバランスが崩れ借金の返済が困難になってしまうといいます。借入の残高をあたかも自分のお金の残高のように感じてしまうそうです。

限度額が増えたからといって収支のバランスを崩すことのないよう注意が必要ですね。

借入はあくまで借入ですから、本当に緊急にお金が必要な時だけに留めておきましょう。

限度額の増資は万が一の保険として認識し、借入は出来るだけ最小限に。

これが消費者金融をうまく利用するコツと言えると思います。
多くの借入をすればするほど利息分が大きくなってしまうことを理解しましょう。

お金を借りた瞬間に損をしているんだ…という認識が大切だと思います。

限度額の増資にはくれぐれもご注意下さい。

闇金の金利事情

今の時代、カードローンを利用するということは当たり前の時代です。カードローンだけでなくとも、クレジットカードなどに付帯しているキャッシングを利用したことがある人も多いと思います。

社会に出ている多くの人がキャッシングというものを一度は利用したことがあるのではないでしょうか。そんなお金が容易に借りることが出来る時代の反面、闇金というのもまだまだ健在です。

いえ、健在どころか昔よりも金利が高くなって闇金は暗躍しています。闇金というとトイチという10日で1割の金利が付く高利貸…という代名詞的なものがありますが、実は今10日で1割なんて良心的な闇金は存在しません。今は10日で3割、10日で5割というのが当たり前の時代です。

10日で5割の金利を数字で表すと、例えば10万円を借りた場合、10日後には5万円の金利が付くことになります。その際に5万円を返済しても元金は一切減っていませんので、また10日後に5万円の金利が付くことになります。つまり、10万を借りた場合、10日間のあいだに15万円を返済しなければ完済とはならないことになります。

闇金に10万円を借りる人が10日後に15万円を返済するなんて誰がどう考えても無理なことだと思います。しかし、そんなことが現代の社会の裏側で日常的におこなわれているのです。

そして闇金は甘い顔をし、出来るだけ元金を減らさないように仕向けてきます。つまり、一度10万円を借りてしまったら、10日ごとに5万円を延々と支払わなければならないのです。

ただお金を借りて返せばいいという訳ではありません。闇金に一度でも手を出してしまうととんでもないことになります。絶対に闇金は利用しないようにしましょう。